着物町への思い

(まだ下書きの書きなぐり)

 

ひでたつさんのブログを見てて思った。

「こんなに飛騨古川行きたいって思わせる写真、見たことがない。」

飛騨古川の三寺参りで、着物姿の女性がろうそくの炎に照らされ、両手を合わせてお祈りししている写真でした。

そこからひでたつさんの写真仲間のブログに出逢い、

こんな素晴らしい写真を写真仲間だけのものにしておくのはもったいない、と思うようになったのです。

「この方たちの写真、もっともっと多くの人に観てもらわねば!」

と。

 

 

飛騨古川には僕の大好きなお宿「八つ三館」があります。

若女将さんはいつも着物を着ています。

それもあって、僕の頭の中には

「飛騨古川=着物」

というイメージが出来上がっていました。

実際、八ツ三館は本当に着物の似合うしっとりとしたお宿だし、飛騨古川も着物や浴衣でぶらぶら散策するのが似合う古い町。

でも着物は日常ではなくなってきている。

着たいけどもなかなかきる機会がない。

いざ着ようとしても着方が分からない。

結果・・・

箪笥の置くに眠っている・・・(らしい)。

それももったいないと思ってた。

 

 

そして私の下心が芽生えてきました。

あのアマチュアカメラマンが飛騨古川や、八ツ三館での着物姿を撮ったらどんな写真が出来上がるんだろう。

たくさんの人がその写真を見たら、きっと飛騨古川に行ってみたいって思うんじゃないかな。

箪笥に眠ってた着物引っ張り出してみようって気にならないかな?

 

 

それが日本全国、全世界に発信され続ければどうなるだろう?

 

いつの日か飛騨古川は普段から着物姿で溢れるのではないかと。

着物を着たいとき躊躇なく着物姿になれる町になるんあじゃないかな。

 

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